渦示道場

 

☆渦示道場

 お知らせ-

ここに、ウツシ手®を対象とした生涯現役、生涯学習の精神に基づき、日本文化を見習い、自己のアワの開発と鍛錬、天然・自然の理の作法の稽古場として渦示道場を開場しておりましたが、平成31年3月11日をもって、役割を果たしましたので、一旦閉場いたします。今後、違う形で開場させて頂きますので、よろしくお願い致します!

渦示道場主 藤渕啓介

 

「旋転、巡回、ら旋の回転性」

アマ始元量は、究極粒子マリが回転運動し、しかも螺旋的な回転をしている。この性質が、相似象でさまざまな現象として現われている。

ミクロなものでは、原子の中で、原子核、電子が自転し、電子は原子核の周りを回転している。マクロなものでは、太陽、地球、月は自転し、地球や火星などの惑星は太陽の周りを公転している。太陽系全体も上位の太陽の周りを公転している。さらに大きくは銀河系や星雲なども渦回転している。

宇宙球においても、宇宙球全体が旋転している。

宇宙は、すべて渦の回転粒子であるという事象に基づき、イノチ(命)は、渦の示す道なり!

つまり、「渦示道」なり!

イノチ(命)の概念

—「イノチ(命)は、五種類の素量の粒子(①イカツミ ②マクミ ③カラミ ④トキ ⑤トコロ)が、量的であり場により移行変換し連帯して維持する持続して存在しているエネルギー」つまり、イノチ(命)は、アマ(潜在)とカム(潜態)によって、発生し素量の連帯によって発生するといえる。

 

「人間のあるべき ” スガタ ” 」を探求し、天然・自然の理の原理と原則に基づく法則の作法は、渦の示す道なりと感受し・・・

故に渦示道場は渦示道の稽古場である。

基本概念をカタカムナの解読書と言われる「相似象学会誌」を基にする。

「人間のあるべきスガタ」を求め、真の後継者の育成の場であります。

 

 

参考資料:相似象学会誌 相似象学会発行

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