規約

渦示道場・規約

第一条(名称)
本道場は、渦示道場と称す。
読み方は、「うずしどうじょう」と称す。

第二条(道場所・道場主)
この道場所は、渦示道場として香川県高松市高松町1127-58に置く。
渦示道場主は、藤渕啓介。

第三条(目的)
渦示道場は、相互扶助の精神、生涯学習、日本の文化の精神に基づき、渦示道場及び道場生の為に必要な稽古、事業をおこない、FUCA – ウツシ®、ウツシ®の作法とその背後に潜む、「潜象と潜態」の働きを相似象学に基づき、天然・自然の理を重んじ、人格の向上と天然・自然の理の作法の向上を図り、礼節を重んじ、後世へ伝承・継承し繋いでいくことを目的とし、地域社会へ、健やかで豊かな生活、人生をマットウすべく、ウツシ®️の啓蒙活動し、ウツシ®️の活用を根付かせる目的とする。

第四条(入門資格)
道場主へ敬意の念を持ち、日本の根底にある「忠義 仁義 義理」を重んじ、ウツシ®を愛する者。

第五条(入門金)
30.000円、新卒の方は、免除(月を越えれば入門金は、発生します。)
備考;入門金は、3月稽古日に入門金を蝶結びの水引封筒に入れ、「御挨拶」と書き、その下に、ご自身のお名前をフルネームで書き、手渡しする。

第六条(月謝)
年払い、 3.000円×12=36.000円(毎年3月に納入)

備考;月謝は、月謝 3.000円×12=36.000円(一年分)を、水引き封筒に入れ、月謝と書き、右上に(一年分)と書き、ご自身のお名前をフルネームで書き、手渡しする。

第七条(相伝稽古料)
10.000円(午前中 相似象学の探求 / 午後 作法の基本稽古)
備考;相伝稽古料も、同上であり、白い封筒(水引き封筒でもよい)に入れて、「相伝稽古料」と書き、その下にご自身のお名前をフルネームで書き、手渡しする。

第八条(稽古日月)
12月・3月・9月

第九条(入門次期 )
4月・10月

第十条(相伝稽古)
相似象学を基に天然・自然の理の探求・作法基本稽古

第十一条(退門)
退門は、自由であるが、一筆書き添え、道場主へ提出し、退門すること。 ある一定期間(2週間)過ぎても提出無き場合、道場より除名とする。

第十二条(除名・破門)
①渦示道場の方針、目的等に反した者。
②渦示道場、道場主、道場生の名誉を傷つけ、本道場の秩序を乱したもの。
③理由なく、一年間、相伝稽古を欠席した者。     ④素行が悪い者。

第十三条(納入金)
入門金、月謝、相伝稽古代等は、いかなる理由があろうとも返還しない。
退門者においても同様である。
道場、稽古場につき、すべてに於いて領収書の発行はしない。

第十四条(資料等)
本道場の発する資料等は、複写、他人への譲渡を固く禁ずる。

第十五条(特典)
①道場入門許状授与(入門時或いは、入門後日)
②道場生認証証授与(入門時或いは、入門後日)
③渦示の伝承(アマウツシ作法)
④渦示手の認定(ある一定の稽古を終えた者に認定)
⑤稽古で使用する資料は、すべてお渡しします。(稽古日当日)
⑥Fujibuchiスクール分舎開設権利(ある一定の稽古を終えた者)
⑦渦示道場開設権利(ある一定の稽古を終えた者)
⑧サヌキ・アワの集い講和の権利(ある一定の稽古を終えた者)

第十六条(付則)
本定款(規約)に明記ない事項については、渦示道場、道場生であるという自負において、良識を守り行動し、いかなる問題が生じようと紳士的な態度で、解決していくこと。

注意;定款(規約)は、今後、若干の変更を伴うものとする。

 

渦示道場主 ウツシ® 渦示 創始者 藤渕啓介

 

備考;①渦示 ②渦示道 ③渦示道場 ④渦示手 以上は、ただいま、商標登録申請中です!

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