ウツシ®の定義

FUCA-ウツシ®の定義

定義;

FUCA-ウツシ®とは、ニーチェストテーブル「SCARAB」を使用し、手によって、顕在界から潜在界へ、潜在界から顕在界へと、マワリテメクル事象、対向性発生という原理と原則に沿って行われる。

クライアントは、ニーチェストテーブルに重力負担がない様にセッティングされ、術者は、右手首を左手で握り、右手の豆状骨をクライアントの頸部右側の延髄付近で、約180度前後の回旋(螺旋起動)運動、高速スピン(チカラの積量)をする。

これによって損傷電位(陽子+)を発生させ電子-を誘発し、それに伴い一種の電気的、微波動が現象界と潜象界とを結び、身体という容積をアマ始元量で満たす(カムウツシ&アマウツシ)。

微波動が延髄辺りからゆっくりと脳へ、螺旋の渦になり伝わる。

この時、延髄辺りに痺れるように感じたり、脳の中心からピーンと伸びる様に感じるのは、一種の電気的微波動であり、人によっては、瞑想やヨーガ、麻薬、喫煙、一種のエクスタシー感などの恍惚感に相似している。

身体的(肉体的)・感覚的な顕在的部分と、精神的つまり潜在的部分に大きな変動を得る。

芸術性の高い表現であれば、あるほど、大きな変動を得る!

目的;

私たちを構成する無数の細胞組織を構成する原子の活動能力を向上させることを目的とし、私たちの生まれながらに備わる「能力」つまり、生命にフォーカスし、身体機能、潜在能力の向上を目的とする。

身体機能能力、潜在能力等の向上により、より良い生活、豊かな生活、人生を送ることに寄与する。

★ 宇宙は、すべて渦の回転粒子

カタカムナによれば、天然は8種類の「相似象」から成る。

①「正反対称性とひずみ性」

②「旋転、巡回、ら旋の回転性」

③「対向発生」

④「同種反発、異種親和」

⑤「統計的存在性」

⑥「重合互換性」

⑦「微分、統合性の周期性」

⑧「極限循環性」

カタカムナによる天然に対する「直観・直感」は、カムの宇宙球の巨大なものから、目に見えないアマ始元量の最小素量子までを観て、 そこに共通のパターン、相似象」であると悟ったのであろう。

私たちが認識できる現象世界を表現するには、私たちが認識できない潜象世界があり、その世界には、「カムナ」というヌシが存在すると云う。

現象世界にはカムナから作られた「アマナ」と呼ばれるヌシが存在し、 私たちを取り巻く、宇宙の万物万象は、カムナとアマナの共振重合反応によって発生するものと説く・・・。

宇宙はすべて渦の回転粒子である「アマ始元量」と呼ぶ超微粒子で構成されており、
万物万象はすべてアマ始元量が変化変遷したものであると・・・。

信じる、信じない、共鳴する、共鳴しないかは、貴方(貴女)次第である!

参考資料:

■相似象 会誌 編集者 宇野多美恵 相似象学会発行

■『カタカムナへの道』潜象物理入門 著者:関川二郎  編著:稲田芳弘 発行:株式会社Eco・クリエイティブ 発行日: 2009-12-19

■超科学書「カタカムナ」の謎 深野一幸 著 廣済堂出版 平成5年

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