FUCA-ウツシ®の定義

FUCA-ウツシ®の定義

定義;

FUCA-ウツシ®とは、カタカムナの解読書とも言える相似事象学会誌である「相似象」で、表現されている「アマウツシ」の略であり、生命の自然現象であり循環である。この循環を人力により、最大限に循環させる天然・自然の作法であり。
私は、身体を容積と捉え、皮膚を膜と捉え、この膜を通して、出入りしている物質は、「電気的・磁気的」な物質であると捉え、「光」により、励起する。
つまり、簡単に言うと「元氣」と捉え、「元氣」を積載、循環させるという方法論である!

ウツシ®には、3つの側面がある。
①神経生理学的側面(求心性&遠心性)
②電位・磁気的側面(共振・共鳴)
③チカラ的側面(励起)

一度の所作で、3つの側面が起動する。

所作は、一度ではなく、数回行われ、それは、高速スピンによるものである。

「対向性」を活用し、顕在界から潜在界へのアプローチである。それは、手によって、顕在界から潜在界へ、潜在界から顕在界へと、マワリテメクル事象、対向性発生という原理と原則に沿い、クライアントに対向し術者は、右側に立ち右手の豆状骨をクライアントの頸部の中央より右側の延髄付近で、「ミ」を添え(圧)、左手で右手を持ち約180度前後の回旋(螺旋起動)運動、つまり高速スピン(チカラの積量)(光)をすることで、アマ始元量を積載し、感覚受容器に刺激を与へ、同時に損傷電位(陽子+)(電気・磁気的)を誘発させ、「電子」を誘発し、それに伴い一種の「電気的、磁気的」微波動が現象界と潜象界とを結び、身体という容積をアマ始元量で満たす(カムウツシ&アマウツシ)。微波動が延髄辺りからゆっくりと脳へ、螺旋の渦になり伝わる。この時、延髄辺りに痺れるように感じたり、脳の中心からピーンと伸びる様に感じるのは、一種の電気的微波動であり、人によっては、瞑想やヨーガ、麻薬、喫煙、一種のエクスタシー感などの恍惚感に相似している身体的(肉体的)・感覚的な顕在的部分と精神的つまり、潜在的部分に大きな変動を得る。 芸術性の高い表現であれば、あるほど、大きな変動を得る!

結果、身体という容積に「元氣」が、積載され、循環し、「生まれながらに備わる能力」が、向上し表現されるのである。
農畜産を通してみると、能力の向上は、おおよそ、ウツシ®前と比べれば、1.5倍の向上を示す。

「アマウツシ」という方法論は、いく通りもあるが、FUCA-ウツシ®「ウツシ®」は、クライアントへ対向しウツシ手®が存在して行われる天然・自然の作法である!

 

目的;

私たちを構成する無数の細胞組織を構成する原子の活動能力を向上させることを目的とし、私たちの生まれながらに備わる「能力」つまり、生命にフォーカスし、身体機能、潜在能力の向上を目的とする。

身体機能能力、潜在能力等の向上により、より良い生活、豊かな生活、人生を送ることに寄与する。

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